CYBERGYMウェビナー

情報セキュリティにおける脆弱性の可視化とセキュリティFTA』

 

開催日時:2022年12月8日(木) 16:00~17:00

費用対効果を考慮したサイバー攻撃対策の実現を考える

サイバー攻撃の高度化に伴い、重要インフラや製造業へのサイバー攻撃が多発している昨今。

影響範囲がサプライチェーン全体に渡り、メーカーの生産ラインが停止に追い込まれるなど、企業活動にとって深刻なリスクとなっています。

費用対効果を考えたサイバー攻撃対策の実現するためのセキュリティリスク分析『V-Sec』と、この度新たに『V-Sec』に加えた、自社組織の包括的脆弱性の可視化を『セキュリティFTA』という新しい視点を用いて実施するリスクアセスメントについてご紹介します。

当日は、質疑応答の時間も設けております。ぜひこの機会にCYBERGYMウェビナーへご参加ください。

開催日時:2022年12月8日(木)16:00~17:00

開催形式:オンラインウェビナー

参加費用:無料

Presenters

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伊倉 宏之

株式会社サイバージムジャパン
取締役

昨今のサイバーセキュリティ情勢と、サプライチェーンにおけるセキュリティリスク、そして各企業におけるセキュリティリスク分析の重要性についてお話しします。

加藤2

加藤 忠行

株式会社サイバージムジャパン
コンサルタント責任者 兼 
株式会社バ ルク 代表取締役社長

新たに『セキュリティFTA』を導入しアップグレードしたセキュリティリスク分析『V-Sec』をご紹介します。

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セキュリティリスク分析/情報セキュリティ監査『V-Sec』

V-Secの特徴

多くの組織が十分な検討を行わないまま情報セキュリティを導入するため、効果的・効率的な対策がとられていないのが実情です。

効果的かつ投資対効果の高いセキュリティを実現するための第一歩としてリスクアセスメントにより自社のリスクを可視化することが重要です。

V-Secでは、セキュリティリスクとコストの両面から今後を検討できるよう、可視化を行います。

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現状とこれからを考える

今、自社のセキュリティ対策がどの程度であるのかの現状を理解し、今後の取り組みに対するロードマップを描きます。

セキュリティ対策には終わりがありません。的確な優先順位を付けて取り組むことが、効果的な対策には不可欠です。

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セキュリティFTA

セキュリティFTAFTAの解析手法をITのセキュリティに応用したものです。

一般のFTAでは最下位要因は、材料力学や市場での不具合発生率をベースに発生率を算出します。

セキュリティFTAにおける最下位要因は、JIPDEC「企業IT利活用動向調査2022」の統計データを基本として、複数のセキュリティ事故に関する統計データを組み合わせて算出しています。

これにより、現時点でのセキュリティインシデント発生確率が可視化されます。

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